リコールリ外-2101-02014年10月30日届出
パワーステアリングに関するリコール
かじ取り装置において、パワーステアリングモーター周辺部に使用しているグリスが不適切なため、作動熱等により変性することがある。変性したグリスがコミュテーター部に流れ出すと、コミュテーター部でショートが発生して警告表示及び警告音とともにパワーステアリングが停止するため、ステアリング操…
- 製作期間:
- 2009年7月 1日 〜 2011年6月30日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置において、パワーステアリングモーター周辺部に使用しているグリスが不適切なため、作動熱等により変性することがある。変性したグリスがコミュテーター部に流れ出すと、コミュテーター部でショートが発生して警告表示及び警告音とともにパワーステアリングが停止するため、ステアリング操…
イグニッションキーシリンダー内部とイグニッションキーの摩耗が進行し、イグニッションキーが”OFF”以外の位置であっても抜くことが可能になるものがある。そのため、停車時のギヤ位置や駐車ブレーキの作動状態によっては、最悪の場合、車両が勝手に動き出し、事故を引き起こすおそれがある。
イグニッションスイッチの回転抵抗が設計値を下回っている可能性があるため、イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうおそれがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補…
イグニッションスイッチの回転抵抗が設計値を下回っているため、イグニッションキーにキーホルダー等を装着していると、走行振動等により、イグニッションキーが”RUN”位置以外に動いてしまうおそれがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワース…