前照灯に関するリコール
前照灯において、ロービームを制御しているリレーの製造が不適切なため、リレー内部の素子と基板のはんだ付けが不十分なものがある。そのため、エンジンの熱によりはんだ付け部の電気抵抗が増加すると、通電時に発熱してリレーが損傷し、ロービームが点灯しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年1月17日 〜 2006年3月29日
- この車種の型式:
- GH-T360 / GH-T370L / GH-T370V
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-T360 / GH-T370L / GH-T370V / GH-T360G / -T360-
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前照灯において、ロービームを制御しているリレーの製造が不適切なため、リレー内部の素子と基板のはんだ付けが不十分なものがある。そのため、エンジンの熱によりはんだ付け部の電気抵抗が増加すると、通電時に発熱してリレーが損傷し、ロービームが点灯しなくなるおそれがある。
運転者席ドアモジュールの防水性能が不十分なため、当該ドアモジュールに液体がかかった場合、内部基板に液体が浸入するものがある。そのため、内部基板で錆によるショートが発生して、ドアロック等の操作ができなくなり、最悪の場合、発火するおそれがある。
運転席のドアモジュールの防水性能が不十分なため、液体がかかった場合、ドアモジュールの内部基板に液体が浸入して錆が発生することでショートを起こす可能性がある。そのため、ドアモジュールによるドアロック等の操作ができなくなり、最悪の場合、ショートによる発熱で発火するおそれがある。
燃料タンクの給油ホース取付け部の強度が不足しているため、当該取付け部に亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。
方向指示器及び非常点滅表示灯用リレーの接点材質が不適切なため、当該リレーの接点にアークが発生し、表面に電極の一部が溶けて固着することがある。そのため、方向指示器を作動させた時に、非常点滅表示灯が点灯または点滅するおそれがある。
制動灯及び尾灯のバルブ取付け基盤のソケット部に不適切なものがあるため、振動と熱 により、制動灯及び尾灯のバルブに緩みが生じることがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該バルブとソケット部が接触不良となり、制動灯または尾灯が点灯しなくな るおそれがある。
制動灯及び尾灯のバルブ取付け基盤のソケット部に不適切なものがあるため、振動と熱 により、制動灯及び尾灯のバルブに緩みが生じることがある。そのため、そのまま使用を 続けると、当該バルブとソケット部が接触不良となり、制動灯または尾灯が点灯しなくな るおそれがある。
運転席及び助手席の座席ベルト巻取り装置に組込まれているセンサーに不適切なものが あるため、急減速時に座席ベルトがロックしないことが ある。そのため、急減速時に乗 員を拘束できなくなるおそれがある。
窓ふき器のワイパーモジュールのケース形状が不適切なため、当該ケースの空気穴より 水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ワイパーモジュール内部 の基板が腐食または短絡して、当該窓ふき器が 誤作動または作動しなくなるおそれが ある。
窓ふき器のワイパーモジュールのケース形状が不適切なため、当該ケースの空気穴より 水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ワイパーモジュール内部 の基板が腐食または短絡して、当該窓ふき器が誤作動または作動しなくなるおそれがある 。
制動装置の左前輪用配管において、損傷したブレーキパイプを組み付けたものがあるため 、当該パイプから制動液漏れが発生することがあり、最悪の場合、制動力が低下するおそ れがある。
燃料装置において、燃料フィルターと燃料パイプとの接続部のリテーナ-(接続用の留具 )の形状が不適切なものがあるため、走行中の振動等により、当該接続部が外れて燃料が 漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 備考:平成14年7月11日「外-962」のリコール届け出にあらたに対象車…
燃料装置において、燃料フィルターと燃料パイプとの接続部のリテーナー(接続用の留 具)の形状が不適切なものがあるため、走行中の振動等により、当該接続部が外れて燃料 が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
動力伝達装置において、副変速機制御コンピューターのプログラムが不適切なため、副変 速機内部のギヤの噛み合いが不十分になることがあり、原動機を停止した場合に当該ギヤ の噛み合いが外れ、駐車機構が作動しない状態となるため、シフトレバーをパーキングレ ンジにした状態において車両が動き出…