コンピュータ(動力伝達)に関するリコール
トランスミッションコントロールモジュールのソフトウェアにおいて、設計検討が不十分なため、特定の状況下で正しく制御できないことがある。 そのため、最悪の場合、走行中にホイールがロックするおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年7月24日 〜 2022年8月17日
- この車種の型式:
- 7BA-A1XCE
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-A1XCE / 7BA-A1XC / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トランスミッションコントロールモジュールのソフトウェアにおいて、設計検討が不十分なため、特定の状況下で正しく制御できないことがある。 そのため、最悪の場合、走行中にホイールがロックするおそれがある。
燃料ポンプコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、適切に基板回路のコーティングがされていないものがある。そのため、コントロールモジュール内に湿気など水分が付着すると腐食が進行し、短絡が発生して、最悪の場合、エンジン停止して走行不能となるおそれがある。
エンジンコントロールシステムにおいて、燃料噴射制御のソフトウェアが不適切なため、特定条件下において正しく制御できないことがある。そのため、燃料噴射時間が長くなることがあり、最悪の場合、排気ガス濃くなりすぎることにより、排出ガス基準値を超えるおそれがある。
運転席及び助手席の電動シートにおいて、高さ調整機能のジョイント部の製造が不適切なため、電動シート作動時にジョイント部を固定しているボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定しているボルトが外れ、最悪の場合、急激にシート位置が変化するおそれがある。
ハンドル位置やシート位置によって、運転中に運転者の膝とイグニッションキーが接触して、イグニッションキーが“RUN”位置以外に動いてしまうことがある。その場合、車両電源が断たれるため、エンジンが停止するとともに、ブレーキ補助やパワーステアリング等が機能せず、運転操作に困難をきたす。…
運転者席エアバッグにおいて、内部コネクターの製造が不適切なため、嵌合が十分でないものがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯して衝突時にエアバッグが作動しなくなるおそれがある。
ステアリングシステムにおいて、インターミディエイトシャフトのピニオンボルトの締めつけが不適切なものがある。そのため、最悪の場合、当該ボルトが外れ、ステアリング操作に支障をきたすおそれがある。