主ペダル/レバーに関するリコール
ブレーキペダルアセンブリーにおいて、溶接工程が不適切なため、ブレーキ装置に繋がるロッドの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキペダルアセンブリーのロッドの溶接が剥がれ、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年10月26日 〜 2025年10月26日
- この車種の型式:
- 3AA-C2HN09
国土交通省への届出 21 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3AA-C2HN09 / 5BA-B6HN05 / ABA-B6HN01 / 3BA-B6HN05 / ABA-A5HM01 / ABA-A55F01 / ABA-A31KFU / ABA-A31NFU / GH-A31KFU / GH-A31NFU / GH-A8KFV / GH-A8NFU
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキペダルアセンブリーにおいて、溶接工程が不適切なため、ブレーキ装置に繋がるロッドの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキペダルアセンブリーのロッドの溶接が剥がれ、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。
ブレーキペダルにおいて、作業指示が不十分なため、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンの固定クリップが適切に組付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、固定クリップが外れ、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンが脱落し、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでも…
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アクセルペダルの故障を検知した際のセーフモードにおけるエンジン回転数の設定が高すぎる。このため、当セーフモードが起動した際、走行中等意図しない加速により前方車両や歩行者と接触するおそれがある。また、当セーフモードが…
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。
車両において、各種部品の車両製造工場で締付確認が不十分な車両がある。このため、締付が不十分なボルトが使用過程で外れて各種部品が脱落等するおそれがある。また、車両の走行安定性が損なわれるおそれがある。
トルクコンバーターにおいて、製造工程で使用する試験機のメンテナンスが不適切なため、トルクコンバーターの試験中にオイルシールが損傷し、その状態のまま車両に組み付けられたものがある。そのため、使用過程中にオイル漏れが発生し、クラッチがスリップすることで、警告灯点灯、メーター内のメッセ…
フロントサスペンションにおいて、ロアアームボールジョイント組付け工程の管理が不適切なため、ロアアームボールジョイントのボルトが適切に締め付けられていないものがある。そのため、使用過程において当該ボルトが脱落し、走行安定性が損なわれ、最悪の場合、ハンドル操作が困難となるおそれがある…
フロントサブフレームにおいて、製造前の材料の保管が不適切なため、製造時に亀裂が生じるものがある。そのため、車両の使用過程で当該サブフレームが破損し、最悪の場合、ロアアームが保持できずに走行安定性が損なわれるおそれがある。
テールゲートラバーストップにおいて、防水性評価が不十分なため、取付部からテールランプ内に水が浸入することがある。そのため、電気回路がショートして、方向指示器及び後退灯が点灯しなくなるおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、ブレーキ液の圧力を制御する液圧調整器(ESPブロック)の製造が不適切なため、電子制御によるブレーキ液の圧力調整が行われないことがある。そのため、アンチロックブレーキシステム(ABS)及びESP機能が作動せず、最悪の場合、急制動時または、旋回時等に…
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
フロントサスペンションにおいて、ロアアーム取り付けボルトの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破損して、異音が発生し、最悪の場合、ステアリング操作に支障をきたすおそれがある。
エンジンルーム内の電気配線において、バッテリー・マイナスケーブルの寸法が不適切なため、マイナスケーブルに過度の張力がかかっているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、マイナスケーブルが破断して、エンジンが停止し、再始動できなくなり、全電気装置が作動しなくなるおそれ…
ボディ電装品制御ユニットの前照灯スイッチの位置を識別するプログラムが不適切なため、前照灯スイッチの操作位置を正しく認識できないことがある。そのため、前照灯スイッチがOFFの時に前照灯が点灯する、又は前照灯スイッチがONの時に前照灯が消灯するおそれがある。
燃料ポンプのリターンパイプ取付部の強度が不足しているため、使用過程において亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して燃料が漏れるおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。
ABS(アンチロックブレーキシステム)コントロールユニットの電気回路が不適切なため、バッテリーの電圧が非常に低い状況において、当該ユニットが車速を正確に演算することができないことがある。そのため、制動時にABSが誤作動し、最悪の場合、制動距離が伸びるおそれがある。
アクペダル取り付け部の構造が不適切なため、摺動性が悪いものがあり、アクセルペダルを放した後にエンジン回転の降下が遅れるものがある。
制動装置において、ABSシステムのコントロールユニット(ABS・ECU)と車両側配線の接 合部コネクタに防水が不完全なものがあるため、当該接合部に水が浸入することがあり、 電気回路が短絡してABS警告灯が点灯するとともにABSの機能が停止し、最悪の場合、短絡 箇所が発熱して火災と…