エアーバッグに関するリコール
エアバッグ等の作動を制御するコンピュータの防水が不適切なため、ヒータコアから原動 機の冷却水が漏れて電気配線を伝わって当該コンピュータに滴下した場合に、内部に水が 浸入して電気回路が短絡し、最悪の場合、エアバッグ及び座席ベルトテンショナが作動す るおそれがある。
- 製作期間:
- 1991年4月16日 〜 1994年2月25日
- この車種の型式:
- E-CB234I / E-CB234L / E-CB234R
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-CB234I / E-CB234L / E-CB234R / E-CB234E / E-CB308I
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアバッグ等の作動を制御するコンピュータの防水が不適切なため、ヒータコアから原動 機の冷却水が漏れて電気配線を伝わって当該コンピュータに滴下した場合に、内部に水が 浸入して電気回路が短絡し、最悪の場合、エアバッグ及び座席ベルトテンショナが作動す るおそれがある。
バッテリーケーブルのプラス側コネクタ締め付けボルトの径が小さいため、締め付け力が 低下するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ターミナルとコネクタの接合不 良状態となり、原動機の始動に時間を要する場合がある。
音響機器のオーディオ本体の配線基盤において、当該基盤の製造工程が不適切なため、コ ンデンサが損傷しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサ の端子間が短絡して、スピーカーに過大な電流が流れ、最悪の場合、火災にいたるおそれ がある。
原動機の発電機等の補機類を駆動するためのクランクシャフトプーリに強度不足のもの があり、そのままの状態で使用を続けると当該プーリのダンパーラバー部に亀裂が生じ、 最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。
主制動装置のアシスト用油圧ポンプを制御するプレッシャ-スイッチの配線コネクタ- に水が入ると、水が溜まりやすいためコネクタ-ピンが腐食し、最悪の場合、アシスト用 油圧ポンプが作動せず、制動倍力装置が働かなくなりブレーキペダルの踏力が増加するお それがある。
車両が低速で衝突した場合、原動機室内にある原動機の潤滑油を冷却するオイルクーラ ーの上部パイプ取付部が損傷し、潤滑油が漏れるおそれがある。
ブレーキペダルに取り付けられているブレーキスイッチに製造不良のもの、またブレー キスイッチの取付けに不適切なものがあるため、このままの状態で使用を続けると、ブレ ーキペダルを踏んでも制動灯が点灯しない、或いはブレーキペダルを離しても制動灯が消 灯しないおそれがある。
燃料注入口からの給油管と燃料タンクの給油口とを接続しているゴム製ホース及び燃料 タンクの換気用ホースに製造不良のものがあるため、このままの状態で使用を続けると、 当該ホースを固定している留金具部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れ火災にいた るおそれがある。