駆動力伝達部に関するリコール
2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年8月 4日 〜 2008年11月25日
- この車種の型式:
- EBT-M251
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBT-M251
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。
1.ブレーキ冷却回路において、回路が不適切なため、低温時に回路の油圧が高くなりオイルクーラが損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルクーラからオイルが漏れ、最悪の場合、オイルが路面に飛散するおそれがある。
離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁用電磁バルブの電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が電気配線の保護板と接触して損傷し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。
フロントアクスルにおいて、遊星歯車用軸に材質不良の部品を使用したため、耐久性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該軸部が摩耗して遊星歯車が破損し、走行不能となるおそれがある。
フォークリフトのかじ取り装置において、ステアリングシリンダ内部に備えられているピストンシールの強度が不足しているため、当該シールが早期に摩耗する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングシリンダ内部でオイルが漏れ、最悪の場合かじ取操作ができなくなるおそれが…
駐車ブレーキにおいて、駐車ブレーキドラムのライニング当たり面が粗いため、駐車制動能力が不足しているおそれがある。
フォークリフトの前車軸において、駐車ブレーキ取り付け部のシール構造が不適切なため、潤滑油が漏れ出すものがある。そのため、漏れた潤滑油が駐車ブレーキ内に浸入し、駐車ブレーキの制動力が低下するおそれがある。
プロペラシャフト保護カバーにおいて、取付部の強度が不足しているため、原動機の振動等により当該取付部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、プロペラシャフト保護カバーが脱落するおそれがある。
ブレーキペダルと制動灯スイッチの接触部のレイアウトが不適切なため、当該スイッチ内部の接点が破損することがある。そのため、制動灯が点灯しなくなるとともに、原動機が始動できなくるおそれがある。