クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ FG40N のリコール情報

国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBT-M251

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2908-22012年3月14日届出

駆動力伝達部に関するリコール

2.変速機のプロペラシャフト用カップリングにおいて、シールキャップの構造が不適切なため、シールキャップが外れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションオイルが漏れ、最悪の場合、変速機が破損するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2008年11月25日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2908-12012年3月14日届出

その他(制御装置)に関するリコール

1.ブレーキ冷却回路において、回路が不適切なため、低温時に回路の油圧が高くなりオイルクーラが損傷するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルクーラからオイルが漏れ、最悪の場合、オイルが路面に飛散するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2011年11月25日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2796-02011年8月11日届出

その他(電気装置)に関するリコール

離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁用電磁バルブの電気配線の取り回しが不適切なため、当該電気配線が電気配線の保護板と接触して損傷し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2010年7月15日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2725-02011年3月15日届出

アクスルに関するリコール

フロントアクスルにおいて、遊星歯車用軸に材質不良の部品を使用したため、耐久性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該軸部が摩耗して遊星歯車が破損し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2010年7月 1日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2537-02010年5月25日届出

パワーステアリングに関するリコール

フォークリフトのかじ取り装置において、ステアリングシリンダ内部に備えられているピストンシールの強度が不足しているため、当該シールが早期に摩耗する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ステアリングシリンダ内部でオイルが漏れ、最悪の場合かじ取操作ができなくなるおそれが…

製作期間:
2008年8月 4日2009年12月 9日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2389-02009年9月24日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

フォークリフトの前車軸において、駐車ブレーキ取り付け部のシール構造が不適切なため、潤滑油が漏れ出すものがある。そのため、漏れた潤滑油が駐車ブレーキ内に浸入し、駐車ブレーキの制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2009年4月13日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2374-42009年9月7日届出

車両全般に関するリコール

プロペラシャフト保護カバーにおいて、取付部の強度が不足しているため、原動機の振動等により当該取付部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、プロペラシャフト保護カバーが脱落するおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2009年4月13日
この車種の型式:
EBT-M251

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リコールリ国-2374-12009年9月7日届出

制動灯に関するリコール

ブレーキペダルと制動灯スイッチの接触部のレイアウトが不適切なため、当該スイッチ内部の接点が破損することがある。そのため、制動灯が点灯しなくなるとともに、原動機が始動できなくるおそれがある。

製作期間:
2008年8月 4日2009年4月13日
この車種の型式:
EBT-M251

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。