アクセルに関するリコール
フォーク・リフトのアクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが全開のまま戻らないおそれがある。その場合、ブレーキにより停車は可能。ま…
- 製作期間:
- 2002年9月30日 〜 2020年10月 2日
- この車種の型式:
- ZAF-M239K
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAF-M239K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フォーク・リフトのアクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが全開のまま戻らないおそれがある。その場合、ブレーキにより停車は可能。ま…
フォーク・リフトのアクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが全開のまま戻らないおそれがある。その場合、ブレーキにより停車は可能。ま…
バッテリ式フォークリフトのアクセルペダルにおいて、アクセル開度センサ内部の磁石をセンサに固定する接着剤に異材を使用したため、接着力が弱く、アクセルペダルの操作を繰り返し行うと磁石の接着が剥がれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると内部で磁石が動き、アクセルペダル出力が正し…
後車軸に装着されているかじ取りシリンダにおいて、作業員がピストンシールの向きを逆に組み込んだものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シール性が不足し当該ピストンシール部から油が漏れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
バッテリーフォークリフトのモータ用コントローラにおいて、内部部品の材質や製造工程が不適切なため、内部部品の端子部が損傷するものがある。そのため、コントローラが正常な制御をできなくなり、走行できなくなる、ステアリング操作ができなくなる又は変速装置が中立位置であるにもかかわらず走行す…
アクセルペダルにおいて、アクセル開度センサ内部部品の構造が不適切なため、アクセルペダルを踏み込んでも、踏み込み量に応じたアクセル開度信号が出力されない場合や、アイドリング位置検出スイッチがアイドル位置を検出したままの場合がある。そのため、アクセルペダルの踏み込み量に応じた加速が得…