窓ガラスに関するリコール
運転席側面開閉式ガラスの窓枠と車体とを固定する樹脂製部品の固定方法が不適切なため、窓枠が確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により樹脂製部品が外れ、最悪の場合、走行中に窓枠が脱落し、他の交通の妨げとなる恐れがある。
- 製作期間:
- 1989年7月 2日 〜 2007年9月21日
- この車種の型式:
- YE04
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YE04
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席側面開閉式ガラスの窓枠と車体とを固定する樹脂製部品の固定方法が不適切なため、窓枠が確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により樹脂製部品が外れ、最悪の場合、走行中に窓枠が脱落し、他の交通の妨げとなる恐れがある。
変速装置のコントロールバルブの走行用スプールのスペーサボルトに誤品を組み付けたため、当該スプールのストロークが不適切なものがある。そのため、シフトレバーが中立位置にある時、当該バルブの前進用ポートに圧油が流入し、最悪の場合、ブレーキペダルを外した際にゆるやかに前進するおそれがある…
予備電源回路の設計が不適切なため、予備電源回路に過電流が発生した際、当該回路用ヒューズが切れるべきところ、主電源を開閉する出力用ヒューズが切れることがある。そのため、エンジンを制御するコントロールユニットへの電源が供給されなくなり、原動機が停止するおそれがある。
変速装置において、シフトレバー内部の後進用マイクロスイッチ接点容量が不適切なため、当該レバーを後進位置に操作した際に瞬時発生する過電流により、一時的に接点が溶着するものがある。そのため、シフトレバーを前進位置に切替えても、変速機の変速位置がすぐに切り替わらないことがあり、最悪の場…
静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧制御が不適切なため、走行中にアクセルペダルをゆっくり戻したり、惰性運転からアクセルペダルを少し踏み込んだ場合に、走行モータへの供給油量が一時的に不足するものがある。そのため、モータ内でキャビテーションが発生し、異音を生じるものがあり、そのまま…
操縦装置において、方向指示器キャンセルピンが、正確にハンドルに組み付けられていないものがある。そのため、方向指示器レバーを作動させ、同一方向にハンドルを回した場合、レバーが干渉し、方向指示器が解除されてしまうおそれがある。