燃料タンクに関するリコール
ホイール・クレーンの燃料タンクにおいて、オプション品として設定している燃料ポンプの取付ボルトの寸法が不適切なため、ボルトの先端が燃料タンク上面に接触している。そのため、ボルトの取付時及び車両の使用中に当該ボルトにより燃料タンクが損傷し、当該箇所から燃料がにじみ出るおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年9月15日 〜 2018年4月25日
- この車種の型式:
- CM03 / CM03L
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CM03 / CM03L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンの燃料タンクにおいて、オプション品として設定している燃料ポンプの取付ボルトの寸法が不適切なため、ボルトの先端が燃料タンク上面に接触している。そのため、ボルトの取付時及び車両の使用中に当該ボルトにより燃料タンクが損傷し、当該箇所から燃料がにじみ出るおそれがある。
エンジンからの動力を伝達するシリコンゴム製のカップリングにおいて、部品の組み付け時の指示が不適切なため、カップリングが逆向きに取り付けられたものがある。そのため、カップリングの端部への負荷が集中することで摩耗し、最悪の場合、カップリングが破損しエンジン出力の伝達ができず、走行でき…
ホイール・クレーンの過給器において、インタークーラホースをつなぐ中間パイプの固定ブラケットの形状が不適切なため、エンジン振動等により、固定ブラケットが折損することがある。そのため、インタークーラホースから中間パイプが抜け、過給圧力が低下してエンジン出力が低下し、また、排出ガスが基…
ホイールクレーンの油圧ギヤポンプにおいて、ギヤポンプを構成するタイボルトの強度が不足しているため、走行時等の振動によって亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して折損し、最悪の場合、作動油が漏れて走行および操舵不能となるおそれがある。
ディーゼル排気微粒子除去フィルター(DPF)再生用の負荷掛けバルブにおいて、バルブの作動圧力の設定が不適切なため、当該バルブが振動し、作動油の配管ホース口金部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して作動油が漏れ、最悪の場合、操舵および走行…
ホイール・クレーンのかじ取装置の油圧ステアリングシリンダの製造が不適切なため、シリンダ内部のシールが逆向きに組み付けられたものがある。そのため、シリンダ内部のシール性が確保できず、作動油が漏れるおそれがある。