車体に関するリコール
運転者席の上部にあるルーフにおいて、ルーフを取付けるルーフフレームと支柱を固定するボルトに平座金が取付けられていないため、締付けによる座面のへたりや、使用過程における振動でボルトが緩み、最悪の場合、ボルトの折損またはボルトの脱落により、ルーフが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年10月14日 〜 2007年10月11日
- この車種の型式:
- SA-RX03
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SA-RX03 / RX03 / RX02
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席の上部にあるルーフにおいて、ルーフを取付けるルーフフレームと支柱を固定するボルトに平座金が取付けられていないため、締付けによる座面のへたりや、使用過程における振動でボルトが緩み、最悪の場合、ボルトの折損またはボルトの脱落により、ルーフが脱落するおそれがある。
動力伝達装置において、前後進切り替え用電磁弁の配線固定が不適切なため、トランスミッションの振動により配線が共振し断線するものがある。そのため、電磁弁の前後進切り替えができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
フロントアクスルを車台に固定する取付ボルトの締付トルク設定値が不適切であるため、除雪等の作業時の負荷の繰り返しにより当該ボルトが緩むおそれがある。また、一部の車両において、当該フロントアクスル取付面に塗装が残っていたため、取付ボルトの初期締付トルクが低下したものがある。そのため、…
燃料噴射ポンプの回転数コントロールレバー軸の軸受け材質及び当該軸と軸受けの隙間が不適切なため、アクセル操作を繰り返すと当該軸と軸受け部が膠着し、アクセルペダルを戻してもレバーの戻りが不十分となるものがある。そのため、原動機の回転数が下がらなくなるおそれがある。
動力伝達装置において、前後進切り替え用電磁弁の配線固定が不適切なため、トランスミッションの振動により配線が共振し断線するものがある。そのため、電磁弁の前後進切り替えができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
フロントアクスルを車台に固定する取付けボルトの締付けトルク設定値が不適切であるため、除雪等の作業時の負荷の繰り返しにより当該ボルトがゆるむ恐れがある。また、一部の車両において、当該フロントアクスル取付け面に塗装が残っていたため、取付けボルトの初期締付けトルクが低下したものがある。…
燃料噴射ポンプの回転数コントロールレバー軸の軸受けの材質及び当該軸と軸受けの隙間 が不適切なため、アクセル操作を繰り返すと当該軸と軸受け部が膠着し、アクセルペダル を戻してもレバーの戻りが不十分となるものがある。そのため、原動機の回転数が下がら なくなるおそれがある。