クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コべルコ LK40Z のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SA-RW03 / RW03 / RW02

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2648-02010年11月10日届出

車体に関するリコール

運転者席の上部にあるルーフにおいて、ルーフを取付けるルーフフレームと支柱を固定するボルトに平座金が取付けられていないため、締付けによる座面のへたりや、使用過程における振動でボルトが緩み、最悪の場合、ボルトの折損またはボルトの脱落により、ルーフが脱落するおそれがある。

製作期間:
2004年10月14日2007年10月11日
この車種の型式:
SA-RW03

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2383-02009年10月8日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

動力伝達装置において、前後進切り替え用電磁弁の配線固定が不適切なため、トランスミッションの振動により配線が共振し断線するものがある。そのため、電磁弁の前後進切り替えができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年5月30日2004年1月30日
この車種の型式:
RW03

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2382-02009年10月8日届出

アクスルに関するリコール

フロントアクスルを車台に固定する取付ボルトの締付トルク設定値が不適切であるため、除雪等の作業時の負荷の繰り返しにより当該ボルトが緩むおそれがある。また、一部の車両において、当該フロントアクスル取付面に塗装が残っていたため、取付ボルトの初期締付トルクが低下したものがある。そのため、…

製作期間:
1992年11月 6日2004年1月13日
この車種の型式:
RW02 / RW03

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リコールリ国-1551-02005年10月31日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置において、前後進切り替え用電磁弁の配線固定が不適切なため、トランスミッションの振動により配線が共振し断線するものがある。そのため、電磁弁の前後進切り替えができなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2002年12月13日2005年7月22日
この車種の型式:
RW03 / SA-RW03

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リコールリ国-1469-02005年7月5日届出

アクスルに関するリコール

フロントアクスルを車台に固定する取付けボルトの締付けトルク設定値が不適切であるため、除雪等の作業時の負荷の繰り返しにより当該ボルトがゆるむ恐れがある。また、一部の車両において、当該フロントアクスル取付け面に塗装が残っていたため、取付けボルトの初期締付けトルクが低下したものがある。…

製作期間:
1992年11月 6日2005年5月20日
この車種の型式:
RW02 / RW03 / SA-RW03

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。