リコールリ国-3451-02014年10月20日届出
主ブレーキ一般に関するリコール
ブレーキホースの取付け角度が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットが干渉するものがある。そのため、ブレーキホースが摩耗し、そのまま使用を続けると、ホースが破損し、ブレーキオイルが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年5月 9日 〜 2013年3月11日
- この車種の型式:
- JDS-RF06
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-RF06
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキホースの取付け角度が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットが干渉するものがある。そのため、ブレーキホースが摩耗し、そのまま使用を続けると、ホースが破損し、ブレーキオイルが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
コントロールボックス内に設置された車体コントローラを保護する回路が不適切なため、車体に帯電した静電気が、制動灯の配線を伝って当該車体コントローラに流れる場合がある。そのため、当該車体コントローラの内部素子が破損し、制動灯が常時点灯またはエンジン停止後の再始動ができなくなるおそれが…
ブレーキホースの組立指示が不適切なため、車体屈折時に前輪ブレーキホースとステアリングストッパブラケットとの間に隙間がなく、干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが破損し制動力が低下するおそれがある。