消音器に関するリコール
ショベルローダの消音器において、取付ブラケット、固定ボルト及び原動機付属ブラケットの強度が不足しているため、固定ボルトが折損したり、原動機付属ブラケットに亀裂が発生する場合がある。また、排気管と取付ブラケットの組立のばらつきにより、排気管に亀裂が発生することがある。そのため、その…
- 製作期間:
- 2008年7月15日 〜 2013年10月17日
- この車種の型式:
- EDR-RM06
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-RM06
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダの消音器において、取付ブラケット、固定ボルト及び原動機付属ブラケットの強度が不足しているため、固定ボルトが折損したり、原動機付属ブラケットに亀裂が発生する場合がある。また、排気管と取付ブラケットの組立のばらつきにより、排気管に亀裂が発生することがある。そのため、その…
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
かじ取り装置のステアリングシャフトとステアリングバルブシャフトの締結部において、締付ボルトの締付トルク指示が不適切なため、締付ボルトの締付トルクが不足しており、そのままの状態で使用を続けると、締付ボルトが緩み、締結部の締結部シャフトが外れ、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。
コントロールボックス内に設置された車体コントローラを保護する回路が不適切なため、車体に帯電した静電気が、制動灯の配線を伝って当該車体コントローラに流れる場合がある。そのため、当該車体コントローラの内部素子が破損し、制動灯が常時点灯またはエンジン停止後の再始動ができなくなるおそれが…