リコールリ国-2388-02009年10月8日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
走行用油圧配管において、配管の曲げ加工が不適切なため、走行時の油圧により当該配管に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年10月 1日 〜 2004年1月13日
- この車種の型式:
- YE02
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YE02
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
走行用油圧配管において、配管の曲げ加工が不適切なため、走行時の油圧により当該配管に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
走行用油圧配管において、配管継手の強度、及び配管固定金具の締め付けトルクが不足しているため、車体の振動等により配管継手に亀裂が発生する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
運転席側面開閉式ガラスの窓枠と車体とを固定する樹脂製部品の固定方法が不適切なため、窓枠が確実に固定されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等により樹脂製部品が外れ、最悪の場合、走行中に窓枠が脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
かじ取り装置において、パワーステアリング・ポンプ取付金具の取付穴に加工不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、パワーステアリング・ポンプ取付ボルトが緩み、最悪の場合、当該取付ボルトが折損し、パワーステアリングの機能が損なわれ、確実なかじ取り操作ができなくなるおそれがある…