エンジン一般に関するリコール
(2)農耕トラクタのエンジン制御用ワイヤハーネスにおいて、配線の取り回しが不適切なため、ボンネット開閉リンクと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年2月 4日 〜 2014年9月12日
- この車種の型式:
- KDN-KL3M
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDN-KL3M
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
(2)農耕トラクタのエンジン制御用ワイヤハーネスにおいて、配線の取り回しが不適切なため、ボンネット開閉リンクと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
(1)農耕トラクタの前後進制御用電磁バルブにおいて、アウターケースの形状が不適切なため、トランスミッション内の微小異物がバルブ内部に入り、当該バルブが作動しなくなることがある。そのため、走行が停止したり、前後進の切替を行った時に、切り替えた向きと逆向きに動くおそれがある。
農耕トラクタの静油圧変速機において、オイルフィルタを固定するアダプタの強度が不足しているため、オイルフィルタが緩み、トランスミッションオイルが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイル漏れが進行し、走行不能となるおそれがある。
(1)燃料クーラの構造が不適切なため、当該装置の内部に空気が滞留し、車体が揺れた際に滞留した空気を燃料配管が吸い込む場合がある。そのためエンジンへの燃料供給が不安定になり、エンジン回転数が低下する又はエンジンが停止するおそれがある。 (2)車速制御コンピュータ(ECU)のプログラ…