リコールリ外-1502-02008年7月2日届出
デファレンシャルに関するリコール
デファレンシャルとプロペラシャフトの接続部のオイルシールの材質が不適切なため、当該オイルシールが損傷し、オイルが漏れることがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年5月13日 〜 2007年10月26日
- この車種の型式:
- GH-X295S / GH-X295E
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-X295S / GH-X295E
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
デファレンシャルとプロペラシャフトの接続部のオイルシールの材質が不適切なため、当該オイルシールが損傷し、オイルが漏れることがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
後部緩衝装置のリンクロッドの両端にある支持部とロッドの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行の振動等により溶接がはがれ、最悪の場合、当該ロッドが脱落し、走行安定性が損なわれるおそれがなる。
燃料計の制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃料の残量が正しく表示されず、また、残量警告灯が作動しないことがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。