クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

キャデラック STS のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-X295S / GH-X295E

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1502-02008年7月2日届出

デファレンシャルに関するリコール

デファレンシャルとプロペラシャフトの接続部のオイルシールの材質が不適切なため、当該オイルシールが損傷し、オイルが漏れることがある。そのため潤滑不良となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2005年5月13日2007年10月26日
この車種の型式:
GH-X295S / GH-X295E

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1338-02006年8月30日届出

緩衝アーム/ロッドに関するリコール

後部緩衝装置のリンクロッドの両端にある支持部とロッドの溶接が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行の振動等により溶接がはがれ、最悪の場合、当該ロッドが脱落し、走行安定性が損なわれるおそれがなる。

製作期間:
2004年9月24日2005年2月28日
この車種の型式:
GH-X295S / GH-X295E

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改外-0317-02006年4月14日届出

燃料計に関する改善対策

燃料計の制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃料の残量が正しく表示されず、また、残量警告灯が作動しないことがある。そのため、そのまま走行を続けると、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。

製作期間:
2005年6月13日2006年2月24日
この車種の型式:
GH-X295S

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。