リコールリ外-3862-02024年8月30日届出
ホイールに関するリコール
ショベルローダのファイナルドライブ(終減速機)において、設計指示が不十分なため、リングギアを締結するボルトのトルクが不足しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、ファイナルドライブから異音の発生や油漏れが生じ、最悪の場合、ホイールが脱落するおそ…
- 製作期間:
- 2018年8月 7日 〜 2022年8月25日
- この車種の型式:
- YDR-H26
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-H26
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベルローダのファイナルドライブ(終減速機)において、設計指示が不十分なため、リングギアを締結するボルトのトルクが不足しているものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩み、ファイナルドライブから異音の発生や油漏れが生じ、最悪の場合、ホイールが脱落するおそ…
ショベルローダの走行用油圧ポンプにおいて、内部の斜板を支えるベアリングの形状にばらつきが大きいものがある。そのままの状態で使用を続けるとベアリングが破損し、走行用の油圧が意図通りに出力されなくなり、最悪の場合は走行ができなくなるおそれがある。
ショベルローダの動力伝達装置において、原動機と油圧ポンプを接続するポンプカップリングの勘合部の構造が不適切なため、勘合が不十分なものがある。そのため、走行振動等により、スプラインが損傷し、原動機の動力が油圧ポンプに伝達されなくなり、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。