リコールリ国-1803-02007年1月17日届出
燃料タンクに関するリコール
燃料タンクの製造工程において、燃料ゲージをタンクに取り付けるボルトを過大なトルクで締付けたため、ガスケットを大きく変形させたものがあり、ガソリンにより膨潤し更に大きく変形しているものがある。そのため、ガスケットの取付けボルト部分の気密性が損なわれ、ガソリンが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年10月 6日 〜 2006年8月22日
- この車種の型式:
- BC-ZRT10A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BC-ZRT10A / ZRT10A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクの製造工程において、燃料ゲージをタンクに取り付けるボルトを過大なトルクで締付けたため、ガスケットを大きく変形させたものがあり、ガソリンにより膨潤し更に大きく変形しているものがある。そのため、ガスケットの取付けボルト部分の気密性が損なわれ、ガソリンが漏れるおそれがある。
燃料タンクの製造工程において、燃料ゲージをタンクに取り付けるボルトを過大なトルクで締付けたため、ガスケットを大きく変形させたものがあり、ガソリンにより膨潤し更に大きく変形しているものがある。そのため、ガスケットの取付けボルト部分の気密性が損なわれ、ガソリンが漏れるおそれがある…
オイルクーラの塗装が不適切なため、オイルクーラとオイルパイプを締結するボルトが 緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルパイプの取付部からオイル が漏れるおそれがある。
動力伝達装置のクラッチ部において、減速時に駆動車輪から加わる逆回転力を緩衝するス プリングを保持しているナットの寸法が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると 、当該スプリングの一部が折損し、その破片がクラッチハブに噛み込み、最悪の場合、ク ラッチ操作ができなくなり、走行不能…