コンピュータ(ガス・騒に関するリコール
ホイール・クレーンのE13C-YSエンジン搭載車において、 1.エンジン制御プログラムが不適切なため、エアクリーナーより吸入する空気量をエアフロセンサーが実際より低く認識し、排出ガス再循環(EGR)量が低下することで排出ガス中の窒素酸化物が規制値を超過するおそれがある。 2.尿素…
- 製作期間:
- 2017年1月27日 〜 2022年6月24日
- この車種の型式:
- YDS-KRC018
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-KRC018
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイール・クレーンのE13C-YSエンジン搭載車において、 1.エンジン制御プログラムが不適切なため、エアクリーナーより吸入する空気量をエアフロセンサーが実際より低く認識し、排出ガス再循環(EGR)量が低下することで排出ガス中の窒素酸化物が規制値を超過するおそれがある。 2.尿素…
ホイール・クレーンの動力伝達装置において、アクスルシャフト製造時の組み付け作業が不適切なため、ジョイント部のスナップリングが取り付けられていないおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けた場合、ジョイント部のベアリングカップが抜け出すことで異音が発生し、最悪の場合、走行不…
ホイール・クレーンのブーム装置において、ブームを縮小させるワイヤーロープ固定部材の形状が不適切なため、縮小用ワイヤーロープとロープガイドが接触するものがある。そのため、ロープガイド固定用ボルトの緩み又は折損によりロープガイドが脱落し、最悪の場合、脱落したロープガイドがブーム間に挟…
ホイール・クレーンの運転者席スライドドアにおいて、センターローラブラケットのローラの材質が不適切なため、ドア開閉を繰り返すとローラ及びローラ取付けピンが早期に摩耗することがある。そのため、ドアにガタが発生して、最悪の場合、開閉時にドアが脱落するおそれがある。
ホイール・クレーンのアクセルペダルにおいて、ストッパボルトの衝撃緩衝用ゴムの選定が不適切なため、加水分解により改質し、粘性を帯びるものがある。そのため、アクセルペダルを最大まで踏み込んだ場合、アクセルペダルがストッパボルトに貼り付き、アクセルペダルの戻りが遅れるおそれがある。