エアーバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開せず、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年2月14日 〜 2001年9月 3日
- この車種の型式:
- GF-8DAPT
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-8DAPT / E-8DADR / GF-8DADR
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開せず、乗員が負傷するおそれがある。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開せず、乗員が負傷するおそれがある。
原動機の始動スイッチにおいて、スイッチケースの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、スイッチケースが破損し、最悪の場合、原動機の始動後も始動スイッチが規定の位置まで戻らず、前照灯、方向指示器、窓拭き器等が点灯又は作動しないおそれがある。
原動機の始動スイッチにおいて、スイッチケースの強度が不足しているため、そのままの 状態で使用を続けると、スイッチケースが破損し、最悪の場合、スタータによって原動機 が始動した後も始動スイッチが規定の位置まで戻らないことから、電気系統が作動せず、 前照灯、方向指示器、窓拭き器等が点…
かじ取り装置において、ステアリングギアボックスとステアリングナックルアームを接続 するアルミニウム製の継手部に強度不足のものがあるため、そのままの状態で使用を続け ると、当該継手部が外れ、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
かじ取り装置のステアリング・ホイール(ハンドル)内に組み込まれているエアバッグ装 置のアースが不適切なものがあり、運転者が乗降する際、身体に帯電した静電気が放電し 、最悪の場合、当該エアバッグが自動的に作動するおそれがある。
かじ取り装置の連結部の構造が、警音器用アース回路としては不適切なため、接触不良 を起こすことがあり、警音器が鳴らなくなるおそれがある。