シートベルトに関するリコール
前席シートベルトバックルにおいて、組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品のリベットが組み付けられていないものがある。そのため、車両衝突時に前席シートベルトによる乗員保護性能を確保できないおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年5月22日 〜 2025年7月 8日
- この車種の型式:
- 3AA-F2DJPF
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3AA-F2DJPF / ABA-4GCRDS / ABA-4GCWUS
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席シートベルトバックルにおいて、組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品のリベットが組み付けられていないものがある。そのため、車両衝突時に前席シートベルトによる乗員保護性能を確保できないおそれがある。
運転者席の液晶ディスプレイ(バーチャルコックピット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中の振動等により内部のケーブル抵抗値が増加することにより、ディスプレイを制御するプログラムが故障と検知することがある。そのため、速度計、総走行距離計及びエアバッグ警告灯等が表…
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、エンジン冷間時でエンジン回転数が2,500rpm以上になると、正しくクランク角度を検出できず、失火検知診断が制限されることがある。そのため、エンジンが失火した場合に検知できず、エミッションコントロールシステム…
リヤシートの下に取り付けられているデータバスダイアグノシスインターフェースにおいて、リヤシートにこぼした液体の水分により、データバスダイアグノシスインターフェース内で短絡が発生することがある。そのため、警告灯が点灯するとともに、エンジンが出力を抑える緊急走行モードに入ったり、パワ…
燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料系の指示計が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるお…
ターボチャージャーへのオイル供給ラインに取り付けられているオイルストレーナーにおいて、当該ストレーナーのメッシュサイズが小さすぎるため、オイルストレーナーにオイルの沈殿物が付着することがある。長期間、車両を使用することにより沈殿物が増加すると、オイルストレーナーがつまり、ターボチ…
燃料デリバリーモジュールにおいて、燃料ゲージセンサーとブリーザーパイプとの間隔が不適切なため、燃料ゲージセンサーが当該パイプに引っかかることがある。そのため、実際の燃料量と燃料計の指示値が一致せず、燃料が多く表示され、そのままの状態で走行を続けると、燃料切れにより走行不能となるお…
外-3276(令和3年9月22日付け)のリコール届出において、作業指示が不適切なため、リヤサスペンションアームを固定するナットを交換後にアライメント調整がされていないことがある。そのため、タイヤが早期に摩耗し、最悪の場合、異常摩耗によりタイヤがパンクするおそれがある。
緩衝装置において、リヤサスペンションアームを固定するナットの材料が不適切なため、早期に腐食割れが生じるものがある。そのため、アーム固定部のネジが緩むことでがたつき、異音が発生し、最悪の場合、ハンドル操作が正常に行えなくなるおそれがある。
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷す…
メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションユニットとの通信不良が起るものがある。そのため、メーターパネルが表示しなくなり、速度計の表示が消えるおそれがある。
エアバッグのインフレータ(膨張装置)およびシートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグの展開およびシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。