その他(走行装置)に関するリコール
クレーン用台車にクレーン部を装着したままで現場内を移動した場合、第3車軸(スピンドル)部に材料の疲労限を超える応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スピンドルに亀裂が入り、最悪の場合、クレーン部を装着しない状態で一般路走行時に車輪が脱落するおそれがある
- 製作期間:
- 1996年2月23日 〜 2007年6月28日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
クレーン用台車にクレーン部を装着したままで現場内を移動した場合、第3車軸(スピンドル)部に材料の疲労限を超える応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スピンドルに亀裂が入り、最悪の場合、クレーン部を装着しない状態で一般路走行時に車輪が脱落するおそれがある
④オートマチックトランスミッション取付けボルトの締め付けトルクが不足しているものがあるため、ボルトが緩んでトランスミッションがずれて、スピードセンサの配線がフレームとの間に挟まれるものがある。そのため、スピードセンサの配線が損傷し、最悪の場合、スピードメータが作動不良となり、自動…
③エアコンプレッサ出口部の配管ジョイントに使用しているシールリングの材質が不適切なため、エンジンの振動等により袋ナットが緩むものがある。そのため、エアが漏れエア圧が低下すると、パーキングブレーキが効いた状態となり、走行出来なくなるおそれがある。
②排気ブレーキ用エアホース、アクセルケーブルとエキゾーストパイプとの隙間が不足しているため、エキゾーストパイプの熱により当該ホース又はケーブルの保護材が溶損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホース又はケーブルが損傷し、最悪の場合、排気ブレーキが効かなくなったり…
①エアコン用コンプレッサにおいて、テンションプーリサポートの取付けが不適切なため、テンションプーリが駆動ベルトに対して傾いて取付けられ、振動が増大するものがある。そのため、当該サポートの取付けボルトが緩み、サポートに亀裂が発生し、最悪の場合、テンションプーリ及び駆動ベルトが脱落し…
燃料装置において、燃料ポンプと燃料ろ過器間の燃料パイプの配管サポート強度が不足し ているため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動により共振を起こし、燃料 パイプに亀裂が発生して燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。