クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

いすゞ キュービック のリコール情報

国土交通省への届出 24 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: U-LT232J / KC-LT233J / KK-LT233J1 / KL-LT233J1 / U-LT332J / KC-LT333J / KK-LT333J1 / U-LV218K / U-LV218L / U-LV218M / U-LV218N / U-LV218Q / U-LV224K / U-LV224L / U-LV224M / U-LV224N / KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / NE-LV288L / NE-LV288N / U-LV318K / U-LV318L / U-LV318M / U-LV318N / U-LV318Q / U-LV324K / U-LV324L / U-LV324M / U-LV324N / U-LV324Q / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q / KC-LV832L / KC-LV832N / U-LV870L / KC-LV880L / P-LT312J / KC-LV832L(改) / U-LV224Q / KC-LV280L(改) / KC-LV832L改 / LV832L / LV832N

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0633-02022年2月4日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。

製作期間:
1983年6月16日2009年10月 1日
この車種の型式:
U-LT232J / KC-LT233J / KK-LT233J1 / KL-LT233J1 / U-LT332J / KC-LT333J / KK-LT333J1 / U-LV218K / U-LV218L / U-LV218M / U-LV218N / U-LV218Q / U-LV224K / U-LV224L / U-LV224M / U-LV224N / KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / NE-LV288L / NE-LV288N / U-LV318K / U-LV318L / U-LV318M / U-LV318N / U-LV318Q / U-LV324K / U-LV324L / U-LV324M / U-LV324N / U-LV324Q / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q / KC-LV832L / KC-LV832N / U-LV870L / KC-LV880L

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リコールリ国-3752-02016年2月9日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーのブラケットと扉を開閉させる回転軸の固定方法が不適切なため、固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折…

製作期間:
1994年11月 1日2016年1月 8日
この車種の型式:
U-LV224K / KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / KC-LV380L / KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-3623-02015年7月31日届出

ドアに関するリコール

路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーの力を伝えるブラケットと扉を開閉させる回転軸を固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折損することで、…

製作期間:
1994年7月29日2015年7月16日
この車種の型式:
U-LV224K / KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / NE-LV288N / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q / KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-3291-02014年1月16日届出

配線に関するリコール

バスにおいて、配電盤裏側にボルト・ナットの先端が突出しているため、電気配線と干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線被覆が摩耗し、最悪の場合、短絡が発生し、火災になるおそれがある。

製作期間:
1989年11月20日1999年7月22日
この車種の型式:
U-LT232J / P-LT312J / U-LT332J / KC-LT333J

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リコールリ国-3063-02012年11月21日届出

ブローバイ装置に関するリコール

バスのブローバイガス還元装置において、当該装置のダイヤフラムの耐久性が不足していること、並びに取付け位置が不適切なため、長期間の使用でダイヤフラムに亀裂が生じると、エンジンオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されることがある。そのため、オイルがエンジン燃焼室に浸入し…

製作期間:
1994年7月29日2000年6月20日
この車種の型式:
KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q / KC-LV880L

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リコールリ国-2495-02010年3月25日届出

熱害防止装置に関するリコール

圧縮天然ガス自動車(CNG車)の路線バスにおいて、排気管に取り付けた遮熱板の溶接が不適切なため、排気管の熱及び車両振動により溶接部が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、遮熱板が脱落するおそれがある。

製作期間:
1996年2月22日2007年3月14日
この車種の型式:
NE-LV288L / NE-LV288N / KC-LV832L(改)

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リコールリ国-2322-02009年6月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

路線バス等において、タイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着してハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、もしくは車高が高い状態で走行した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪…

製作期間:
1989年9月26日2007年8月24日
この車種の型式:
P-LT312J / U-LT332J / U-LV218K / U-LV218L / U-LV218M / U-LV218N / U-LV218Q / U-LV224K / U-LV224L / U-LV224M / U-LV224N / U-LV224Q / U-LV318K / U-LV318L / U-LV318M / U-LV318N / U-LV318Q / U-LV324K / U-LV324L / U-LV324M / U-LV324N / U-LV324Q / KC-LV380L / KC-LV832L / KC-LV832N / U-LV870L

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リコールリ国-2265-02009年3月5日届出

デファレンシャルに関するリコール

路線バスのノンステップ車の動力伝達装置において、差動装置(デファレンシャルユニット)のフランジナットの取付方法が不適切なため、フランジナットの締結力が不十分となり、フランジが弛み異音の発生及びデファレンシャルオイルが漏れるものがある。そのまま状態で使用を続けると、プロペラシャフト…

製作期間:
1998年1月30日2005年3月17日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-2062-02008年3月4日届出

ドアに関するリコール

ノンステップ路線バスのグライドスライド式扉の下部形状が不適切なため、誤って扉動作範囲内に人が立ち入った状態で扉を作動させ、扉が足に当たった際、足にけがをするおそれがある。

製作期間:
1998年1月30日2007年10月22日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-1995-02007年11月13日届出

始動装置に関するリコール

アイドリングストップシステムを装着した大型路線バスにおいて、フライホイールのリングギヤの強度が不足しているため、始動の繰り返しによりギヤの歯が欠損して、原動機が始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1997年12月 9日2005年8月 5日
この車種の型式:
KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q

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リコールリ国-1933-02007年9月13日届出

始動装置に関するリコール

始動装置を繰り返し操作した場合、マグネチックスイッチ(スタータモータのギヤをエンジンにかみ合わせる装置)内部に可燃性のガスが発生し、滞留することがある。そのため、当該ガスに火花が着火して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1998年10月24日2007年4月26日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-1905-02007年7月5日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

乗合バスのタイヤの切角が不適切なため、スタッドレスタイヤを装着し、ハンドルを最大限度まで切った状態で段差を通過した場合、タイヤがドラッグリンクと接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接触部分に錆が発生し、最悪の場合、当該リンクが折損して、操舵ができなくなる…

製作期間:
1994年9月30日2007年5月29日
この車種の型式:
KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q / NE-LV288L / NE-LV288N

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リコールリ国-1770-22006年10月31日届出

アクスルに関するリコール

後車軸のハブフランジキャップ部の防水性が不十分なため、内部に水が浸入し、アクスルシャフトとハブフランジを結合するスプライン部が錆びるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、錆が進行して、スプライン部が異常に摩滅し、最悪の場合、駆動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
1998年1月30日2005年3月17日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-1770-12006年10月31日届出

アクスルに関するリコール

後車軸のアクスルシャフトの強度が不足しているものがあるため、発進・制動時の高い応力が繰り返しかかると、亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
1998年1月30日2005年3月17日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-1572-22005年12月1日届出

配線に関するリコール

②圧縮天然ガス車(CNG車)において、原動機のコントロールユニットの電気配線の取り回しが不適切なため、排気管からの熱により被覆が剥がれるものがある。そのため、最悪の場合、配線間で短絡して、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年2月13日2000年5月31日
この車種の型式:
KC-LV832L(改)

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リコールリ国-1572-12005年12月1日届出

配線に関するリコール

①圧縮天然ガス車(CNG車)において、スタータへの電気配線の耐熱性が不十分なため、排気管からの熱により被覆が剥がれてケーブルが露出するものがある。そのため、最悪の場合、電気配線が短絡して、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1995年2月 3日2005年2月24日
この車種の型式:
KC-LV280L(改) / NE-LV288L / NE-LV288N / KC-LV832L(改)

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リコールリ国-1263-02004年10月7日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

 圧縮天然ガス車の燃料減圧装置(レギュレータ)において、高圧側減圧器内部のバルブ シート部の寸法およびオーリングの硬度が不適切なため、当該オーリングが変形又は破損 することがある。そのため、燃料ガスが高圧のまま低圧側減圧器に流出し、安全弁から外 部に漏れるおそれがある。

製作期間:
1996年2月20日2004年3月 9日
この車種の型式:
NE-LV288L / NE-LV288N / KC-LV832L改

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リコールリ国-0732-02001年4月10日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置において、差動装置(デファレンシャルユニット)のフランジの締結方法が 不適切なため、フランジナットの締付けトルクが不十分となりフランジが弛み異音が発生 し、そのままの状態で使用を続けると、プロペラシャフトが差動装置から外れ、走行不能 になるおそれがある。

製作期間:
1998年9月21日2000年3月14日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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改善対策改国-0172-02001年1月25日届出

パワーステアリングに関する改善対策

かじ取り装置において、パワー・ステアリング油圧配管を車両製造時に変形させたものが あるため、当該油圧配管と過給機等の冷却用水配管が接触するものがあり、そのままの状 態で使用を続けると、油圧配管が損傷し、最悪の場合、パワー・ステアリングオイルが漏 れ、かじ取りハンドルの操作力が増大…

製作期間:
1998年9月21日2000年4月14日
この車種の型式:
KC-LV832L / KC-LV832N

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リコールリ国-0693-02000年11月30日届出

エンジン一般に関するリコール

発電機の電気配線の取回しが不適切なため、当該配線を固定している樹脂製バンドが排気 管の熱により溶損するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、電気配線が排気管 と接触して短絡し、最悪の場合、原動機が停止して再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2000年3月 6日2000年5月31日
この車種の型式:
KC-LV832L(改)

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改善対策改国-0156-02000年6月29日届出

冷却装置に関する改善対策

原動機の冷却装置において、冷却ファンを駆動する油圧回路が不適切なため、冷却ファン 作動切換時の急激な圧力上昇によりオイルクーラが破損し、最悪の場合、作動油が漏れる おそれがある。

製作期間:
1998年2月19日2000年3月20日
この車種の型式:
LV832L / KC-LV832L / LV832N

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リコールリ国-0600-02000年1月18日届出

その他(走行装置)に関するリコール

走行装置において、前車軸に取付けられている上側トルクロッド及びラジアスロッドの 取付金具(ブラケット)の溶接作業が不適切なため、強度が不足しているものがあり、 そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが破損し、最悪の場合、ロッドが 外れ走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
1997年10月30日1998年12月24日
この車種の型式:
KC-LT233J / KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / NE-LV288L / NE-LV288N

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リコールリ国-0536-21998年9月29日届出

バッテリーに関するリコール

エンジンルーム内のバッテリケーブルの電気配線の取り回しが不適切なため、燃料ホース またはパイプと当該ケーブルが接触するものがあり、そのままの状態で使用を続けると、 当該ケーブルの被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1990年10月30日1995年7月31日
この車種の型式:
U-LT232J / U-LT332J

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リコールリ国-0522-01998年7月9日届出

その他(エンジン)に関するリコール

アイドリングストップ・アンド・スタートシステム装着車において、吸気遮断バルブのレ バー及びリンク部ピンの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当 該レバーが破損またはリンク部ピンが折損し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなる おそれがある。

製作期間:
1995年5月22日1998年4月24日
この車種の型式:
KC-LV280L / KC-LV280N / KC-LV280Q / KC-LV380L / KC-LV380N / KC-LV380Q / KC-LV880L

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。