クルマのリコール横断チェック
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いすゞ ガーラ のリコール情報

国土交通省への届出 33 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: KC-LV780H1 / KL-LV774R2 / KL-LV780H2 / KC-LV781N1 / KL-LV781N2 / KC-LV781R1 / KL-LV781R2 / KC-LV782R1 / ADG-RU1ESAJ / PKG-RU1ESAJ / ADG-RU8JHAJ / BDG-RU8JHAJ / KC-LV774R2 / KC-LV781N2 / KC-LV781R2

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3063-02012年11月21日届出

ブローバイ装置に関するリコール

バスのブローバイガス還元装置において、当該装置のダイヤフラムの耐久性が不足していること、並びに取付け位置が不適切なため、長期間の使用でダイヤフラムに亀裂が生じると、エンジンオイルがブローバイガスの通路を経由して吸気管に吸入されることがある。そのため、オイルがエンジン燃焼室に浸入し…

製作期間:
1994年7月29日2000年6月20日
この車種の型式:
KC-LV780H1

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リコールリ国-2715-02011年3月3日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクを増設した観光バスにおいて、当該タンクの敷板の形状が不適切なため、タンク底面と敷板の間に水が溜まり、腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該タンクに穴が開き、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1996年10月28日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KC-LV780H1 / KL-LV780H2 / KC-LV781N1 / KL-LV781N2 / KC-LV781R1 / KL-LV781R2 / KC-LV782R1

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リコールリ国-2513-02010年4月15日届出

配線に関するリコール

大型バスにおいて、床下ハーネスの配索が不適切なため、ハーネスが配管取付ブラケットと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動等により被覆が損傷し、最悪の場合、エンジンストール及び灯火器等が不灯に至るおそれがある。

製作期間:
2002年12月26日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-LV774R2

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リコールリ国-2462-02010年2月3日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の吸気絞り弁において、シャフトねじ部の強度が不足しているため、バルブ作動時の衝撃力により、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトが折損し、バルブが閉じたままとなるため、原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動できなくなる…

製作期間:
2000年5月31日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-2422-02009年11月26日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

バスの制動装置において、ブレーキ配管の洗浄が不適切なため、ブレーキ液に混入した異物により、倍力装置(エアマスター)からブレーキ液が漏れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、坂道発進補助装置(HSA:ヒル・スタート・エイド)及びABSモジュレータのゴム部品が侵され…

製作期間:
2003年10月 3日2007年8月29日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV780H2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-2398-02009年10月15日届出

燃料噴射装置に関するリコール

電子タイマ付き噴射ポンプにおいて、当該タイマのプラグブッシュの耐久性が不十分なため、エンジンオイルのメンテナンスを不適切な状態で使った場合、ブッシュが磨耗するものがある。このため、この状態で使い続けると、噴射ポンプガバナのダンパが破損し、ガバナケースに亀裂が入り、最悪の場合、オイ…

製作期間:
1994年10月 7日2000年6月22日
この車種の型式:
KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1

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改善対策改国-0382-02009年5月26日届出

その他(その他)に関する改善対策

大型観光及び高速路線バスの間接室内照明を装備した車両において、室内照明の灯具ケース材質が不適切なため、当該ケースの取付け部が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、室内照明が天井の内張りから外れ、落下するおそれがある。

製作期間:
1996年10月28日2005年3月 8日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KC-LV780H1 / KL-LV780H2 / KC-LV781N1 / KL-LV781N2 / KC-LV781R1 / KL-LV781R2 / KC-LV782R1

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リコールリ国-2314-02009年5月26日届出

その他(電気装置)に関するリコール

大型観光及び高速路線バスにおいて、床下ハーネスの固定クリップ取付位置が不適切なため、ハーネスが配管取付ブラケットと接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動等により被覆が損傷し、最悪の場合、エンジンストール及び灯火器等が不灯に至るおそれがある。

製作期間:
2003年1月30日2005年8月 5日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-2299-12009年4月21日届出

配線に関するリコール

尾灯(テールランプ)及び前部霧灯(フォグランプ)の電気回路が不適切なため、テールランプリレーを流れる電流値が大きく、リレーの接点が発熱することがある。そのため、当該部品の樹脂部及びコネクタ部が変形し、そのままの状態で使用を続けると、接触不良を起こし、尾灯などが点灯しなくなるおそれ…

製作期間:
2000年1月11日2008年8月29日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-2157-02008年7月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。

製作期間:
2005年5月13日2006年11月14日
この車種の型式:
KL-LV780H2

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リコールリ国-2111-02008年5月27日届出

ドアに関するリコール

大型観光バスのスイング扉開閉用エアシリンダにエアを供給するためのナイロンチューブの組付けが不適切なため、チューブが抜けてエアが洩れる場合がある。そのため、扉が保持されず、最悪の場合、走行中に扉が開くおそれがある。

製作期間:
2005年8月30日2008年1月25日
この車種の型式:
ADG-RU1ESAJ / PKG-RU1ESAJ / ADG-RU8JHAJ / BDG-RU8JHAJ

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リコールリ国-2096-22008年4月17日届出

配線に関するリコール

 配電盤のメインハーネスの固定方法が不適切なため、ハーネスがリレーボックス取付金具に干渉しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ハーネスの被覆が損傷して、最悪の場合、ショートしてエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2000年6月29日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-2096-12008年4月17日届出

燃料タンクに関するリコール

 燃料タンクの支持金具を固定するボルトの締付けトルクが大きいものがあるため、タンク底部に過大な応力が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けるとタンクに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1996年6月10日2005年8月22日
この車種の型式:
KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1 / KC-LV774R2 / KC-LV781N2 / KC-LV781R2

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リコールリ国-1994-02007年11月13日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の吸気絞り弁のシャフトの強度が不足しているため、閉弁方向に作動した際のストッパボルトとの衝突により、シャフトに亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトが折損し、当該吸気絞り弁が閉じたままとなることから原動機が不調となり、最悪の場合、走行中にエンス…

製作期間:
2000年5月31日2005年8月22日
この車種の型式:
KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-1883-02007年5月28日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

変速機のギアシフトユニット(GSU)内のシフト操作を行うアウタレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2003年6月19日2005年12月 9日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV780H2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-1599-02006年1月13日届出

その他(電気装置)に関するリコール

コンビネーションスイッチ内部の側方照射灯スイッチの接点形状が不適切なため、車線を変更する際等、コンビネーションスイッチをそのストロークの中間位置に保持した状態で側方照射灯を点灯させる操作を行なうと、当該接点間にアーク放電が発生して接点が摩耗し、摩耗粉が基板上に堆積するものがある。…

製作期間:
1998年9月22日2004年3月 5日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KC-LV780H1 / KL-LV780H2 / KC-LV781N1 / KL-LV781N2 / KC-LV781R1 / KL-LV781R2 / KC-LV782R1

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リコールリ国-1578-52005年12月15日届出

コンピュータ(ガス・騒に関するリコール

大型観光バスにおいて、⑤原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、緩加速時に黒煙排出量が増加することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、粒子状物質除去装置のクリーナに煤が大量に堆積し、最悪の場合、強制再生時にクリーナの温度が上昇し、装置が損傷して排出ガス値が…

製作期間:
2005年8月30日2005年11月16日
この車種の型式:
ADG-RU1ESAJ

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リコールリ国-1578-42005年12月15日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

大型観光バスにおいて、④電気エア式変速機用エアパイプを固定するブラケットの強度が不足しているため、エンジンの振動により当該パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、エアが漏れて、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年8月30日2005年11月16日
この車種の型式:
ADG-RU1ESAJ

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リコールリ国-1578-32005年12月15日届出

後写鏡に関するリコール

大型観光バスにおいて、③右側後写鏡の角度を保持するナットのブラケットへの溶接が不適切なため、溶接が剥がれ当該後写鏡の角度が変わり、後方視界が確保できなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年8月30日2005年11月16日
この車種の型式:
ADG-RU1ESAJ

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リコールリ国-1578-22005年12月15日届出

後写鏡に関するリコール

大型観光バスにおいて、②左側後写鏡を取り付けるステーのブラケットの形状が不適切なため、車体側のブラケットとの間に隙間が生じて、ボルトを締め付けた際にステー側のブラケットに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該後写鏡が脱落するおそれがあ…

製作期間:
2005年8月30日2005年11月16日
この車種の型式:
ADG-RU1ESAJ

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リコールリ国-1578-12005年12月15日届出

その他(その他)に関するリコール

大型観光バスにおいて、①エアコン駆動用ベルトを保持するアイドルプーリの構造が不適切なため、当該プーリのベアリングを潤滑するグリスが飛散するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ベアリングが焼き付き、最悪の場合、プーリとベルトが擦れて発火するおそれがある。

製作期間:
2005年8月30日2005年11月16日
この車種の型式:
ADG-RU1ESAJ

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リコールリ国-1496-02005年8月2日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料タンクからエンジンへの燃料配管の取り回しが不適切なため、燃料配管がエアコン用空気ダクトと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が摩耗し、最悪の場合、孔があき空気が混入し、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1996年11月27日1999年9月28日
この車種の型式:
KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1

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リコールリ国-1409-02005年4月7日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の吸気絞り弁において、バタフライバルブとバルブケースの隙間設定が不適切なため、バルブ先端に排気再循環ガスのカーボンが堆積して当該バルブがバルブケースと引っ掛かるものがある。そのため、走行中にエンストして再始動できなくなるおそれがある。 (本届出は、平成13年9月18日付け「…

製作期間:
2000年5月31日2005年2月15日
この車種の型式:
KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-1047-02004年3月4日届出

配線に関するリコール

 バッテリから電源リレー及び方向指示器等への配線に使用しているコネクタが防水構造 となっていないため、コネクタ内部に融雪剤等が浸入し、端子部が腐食するものがある。 そのため、当該端子部の電気抵抗が大きくなり、電源リレーへの供給電圧が低下し、方向 指示器を作動させた際に、当該電源リ…

製作期間:
2000年6月29日2003年12月19日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-1010-02003年11月27日届出

その他(保安灯火)に関するリコール

 コンビネーションスイッチ内部の側方照射灯スイッチの接点形状が不適切なため、車線 を変更する際等、コンビネーションスイッチをそのストロークの中間位置に保持した状態 で側方照射灯を点灯させる操作を行なうと、当該接点間にアーク放電が発生して接点が摩 耗し、摩耗粉が基板上に堆積するもの…

製作期間:
1996年10月 2日2000年1月26日
この車種の型式:
KC-LV780H1 / KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1

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リコールリ国-0982-02003年9月18日届出

ホイールに関するリコール

 バス用アルミホイールの強度を部分強化する工程が不適切なため、当該ホイールの飾り 穴部に引張応力が発生しているものがある。そのため、走行中に受ける負荷によりホイー ルが損傷するおそれがある。

製作期間:
2002年1月22日2003年4月16日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-0903-02002年12月11日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

 かじ取り装置において、ステアリングシャフトの継ぎ手部の組付け位置が不適切なため 、継ぎ手が正しい位置に固定されていないものがあり、そのままの状態で使用を続けると 、最悪の場合、当該継ぎ手部が外れ、かじ取り操作が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
1997年1月27日2000年10月13日
この車種の型式:
KL-LV774R2 / KC-LV780H1 / KL-LV780H2 / KC-LV781N1 / KL-LV781N2 / KC-LV781R1 / KL-LV781R2 / KC-LV782R1

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改善対策改国-0188-02001年9月18日届出

エンジン本体に関する改善対策

アイドリングストップ装置付き原動機において、吸気絞り弁のバタフライバルブ先端とバ ルブケースの隙間設定が不適切なため、バルブが円滑に開かないものがあり、原動機がか かりにくくなるおそれがある。

製作期間:
2000年5月31日2001年8月28日
この車種の型式:
KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-0723-02001年3月22日届出

エンジン一般に関するリコール

原動機の排気ガス再循環装置において、排気ガスの吸気側への戻し口の位置が不適切なた め、吸気絞り弁内部に温度差が生じることにより、バタフライバルブとバルブケースが干 渉し、バタフライバルブの開閉が円滑でなくなり原動機の回転が不安定となり、最悪の場 合、バルブが閉じたままとなることか…

製作期間:
2000年5月31日2001年1月18日
この車種の型式:
KL-LV780H2 / KL-LV781N2 / KL-LV781R2

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リコールリ国-0624-22000年5月11日届出

配線に関するリコール

車室内の通路灯及びステップ灯の灯火器背面ハウジングの電気配線引き出し部に防水処理 がなされていないため、水分が侵入することにより腐食し、当該灯火器が点灯しなくなる おそれがある。

製作期間:
1996年10月28日2000年4月 3日
この車種の型式:
KC-LV780H1 / KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1

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リコールリ国-0624-12000年5月11日届出

配線に関するリコール

通路灯及びステップ灯の電気配線コネクタ及び予備用コネクタに端子間隔の狭い非防水型 を採用しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタ内部に融雪剤等が 侵入することにより発熱・焼損し、最悪の場合、電気回路がショートしてエンジンが再始 動できなくなるおそれがある。

製作期間:
1996年10月28日2000年4月 3日
この車種の型式:
KC-LV780H1 / KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1

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リコールリ国-0550-01999年2月2日届出

(ファン)ベルトに関するリコール

原動機のファンベルトの張り調整用取付金具(ブラケット)の強度が不足しているため、 そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが折損してファンベルトが緩み、最悪 の場合、オーバーヒートを起こすおそれがある。

製作期間:
1996年10月28日1998年11月27日
この車種の型式:
KC-LV781N1 / KC-LV781R1 / KC-LV782R1

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リコールリ国-0522-01998年7月9日届出

その他(エンジン)に関するリコール

アイドリングストップ・アンド・スタートシステム装着車において、吸気遮断バルブのレ バー及びリンク部ピンの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当 該レバーが破損またはリンク部ピンが折損し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなる おそれがある。

製作期間:
1995年5月22日1998年4月24日
この車種の型式:
KC-LV781R1

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。