クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

いすゞ アスカ のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-CJ2 / GF-CJ2 / E-CJ3 / GF-CJ3 / GH-CJ3 / GH-CJ2 / LA-CJ3 / E-CJ1 / E-BCK / E-BCL / E-BCM

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4646-02020年1月23日届出

エアバッグに関するリコール

運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

製作期間:
1996年9月16日1999年12月28日
この車種の型式:
E-CJ2 / GF-CJ2 / E-CJ3 / GF-CJ3 / GH-CJ3

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改善対策改国-0222-02003年2月28日届出

その他(乗車装置)に関する改善対策

 乗車装置の室内側ドアハンドルにおいて、メッキ前処理工程での製造が不適切なため、 メッキ層と樹脂の間にメッキ処理液が残留したものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、残留した処理液が樹脂を溶解し剥離させてメッキが剥がれ、最悪の場合、ドアハン ドル操作時に指を負傷するおそれがあ…

製作期間:
1998年5月21日2001年9月12日
この車種の型式:
E-CJ2 / E-CJ3 / GF-CJ2 / GF-CJ3 / GH-CJ3 / GH-CJ2 / LA-CJ3

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リコールリ国-0671-02000年9月19日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、バランサーシャフトのオイルシールの組付け指示が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、シールの保持力が低下し、最悪の場合、当該シールが抜け 出し、エンジンオイルが漏れるおそれがある。

製作期間:
1993年7月31日1995年9月22日
この車種の型式:
E-CJ1

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リコールリ国-0565-01999年5月13日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

緩衝装置の前輪ロア・アームのボールジョイントにおいて、当該ボールジョイント内部の 球面加工に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、ボールジョイン ト内部が異常摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、走行不能になるおそれがあ る。

製作期間:
1996年1月22日1998年2月25日
この車種の型式:
E-CJ1 / E-CJ2 / E-CJ3

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リコールリ国-0492-01997年11月25日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取り装置のステアリングコラムシャフト部(主軸と継手)の溶接に不十分なものがあ り、最悪の場合、そのままの状態で走行を続けると溶接部がはずれ、かじ取り操作ができ なくなるおそれがある。

製作期間:
1997年10月 6日1997年10月14日
この車種の型式:
E-CJ2 / E-CJ3

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リコールリ国-0479-01997年7月8日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機の補機駆動用クランクプーリの取付ボルトに締付け不足のものがあるため異音が発 生し、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落してクランクプーリが外れ、 パワーステアリングの機能が損なわれるとともに、最悪の場合、原動機が停止するおそれ がある。

製作期間:
1988年12月29日1994年1月19日
この車種の型式:
E-BCK / E-BCL / E-BCM

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。