改善対策改外-0507-02016年9月8日届出輸入車
ホンダ SH modeの改善対策
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 2,132台
- 対象車の製作期間:
- 2013年7月30日 〜 2014年8月12日
燃料ポンプ内の樹脂製インレットカバーの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長時間浸漬されると、使用過程において、当該インレットカバーが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、干渉部の抵抗が大きくなり、干渉部から生じた摩耗粉がインレットカバーとインペラ間に噛み込むと、最悪の場合、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | SH mode | EBJ-JF51 | JF51-1000008 〜 JF51-1002139 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。