改善対策改外-0451-02014年10月16日届出輸入車
ホンダ グロム、ホンダ ズーマーXの改善対策
- 不具合装置:
- 燃料ポンプ
- 対象台数:
- 14,760台
- 対象車の製作期間:
- 2013年4月24日 〜 2014年9月11日
燃料ポンプ内の樹脂製ブラケットの材質が不適切なため、製造時に使用した試験油に長期間浸漬されると、使用過程において、当該ブラケットが膨張し、インペラと干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、干渉部の抵抗が大きくなり、最悪の場合、干渉部から生じた磨耗粉がブラケットとインペラ間に噛み込むと、燃料ポンプが停止してエンストし、再始動できなくなるおそれがある。
全車両、燃料ポンプユニットを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | グロム | EBJ-JC61 | JC61-1000003 〜 JC61-1007058JC61-1100001 〜 JC61-1104128 |
| ホンダ | ズーマーX | EBJ-JF52 | JF52-1000004 〜 JF52-1003579 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。