改善対策改国-0693-02024年6月13日届出国産車
ホンダ FREED+の改善対策
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 1台
- 対象車の製作期間:
- 2018年2月14日 〜 2018年2月14日
交換修理用部品の電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
特定できた車両は、ブレーキオペレーティングシミュレータを対策品と交換する。ただし、改善対策部品の供給に時間を要する場合は、点検の必要が生じた際にその旨の案内をマルチインフォメーションディスプレイに表示する自己診断ソフトウェアを追加する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | FREED+ | DAA GB7 | GB7 1063086 〜 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。