クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0674-02023年7月14日届出国産車

マツダ CX-3改善対策

不具合装置:
装置その他
対象台数:
79,105台
対象車の製作期間:
2014年12月16日2020年10月15日
不具合の状況
バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バックカメラと電気配線間の接続端子が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子の表面被膜が摩耗して剥がれ、腐食することで電気抵抗が増加し、最悪の場合、バックカメラの映像が乱れ、車両後方が確認しにくくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、バックカメラを点検し、映像に乱れが認められた場合はバックカメラ一式を新品と交換し、電気配線をシール材で固定する。映像に乱れが認められない場合は電気配線をシール材で固定する。なお、シール材及びバックカメラ一式の準備に時間を要することから、準備ができた段階で開始する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダCX-3LDA-DK5FWDK5FW-100053 〜 DK5FW-210898
マツダCX-3LDA-DK5AWDK5AW-100027 〜 DK5AW-204548
マツダCX-33DA-DK8FWDK8FW-100010 〜 DK8FW-200333
マツダCX-33DA-DK8AWDK8AW-100313 〜 DK8AW-200166
マツダCX-36BA-DKEFWDKEFW-100002 〜 DKEFW-300326
マツダCX-36BA-DKEAWDKEAW-100003 〜 DKEAW-300071
マツダCX-35BA-DKLFWDKLFW-100027 〜 DKLFW-103242
マツダCX-35BA-DKLAWDKLAW-100160 〜 DKLAW-100618

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0674-0
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