クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0660-02023年3月14日届出国産車

ヤマハ TRICITY 300改善対策

不具合装置:
その他(その他)
対象台数:
1,311台
対象車の製作期間:
2020年7月28日2021年6月24日
不具合の状況
スタンディングアシストにおいて、キャリパーのパッドの硬度及びディスクの表面の粗さが不適切なため、スタンディングアシストの解除操作をしてもパッドがディスクに密着したまま離れず、自立の補助が維持される場合がある。そのため、最悪の場合、カーブ等で車両を傾けられず転倒するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、パッドを対策品に交換する。また、「届出番号640」の回収を実施した車両については、ディスクを回収前と同じ仕様の新品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハTRICITY 3002BL-SH15JSH15J-001001 〜 SH15J-002382

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0660-0
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