改善対策改国-0640-02022年3月8日届出国産車
ヤマハ TRICITY 300の改善対策
- 不具合装置:
- その他(その他)
- 対象台数:
- 1,283台
- 対象車の製作期間:
- 2020年7月28日 〜 2021年6月24日
スタンディングアシストにおいて、ディスク表面の加工方法が不適切なため、発進時に当該アシストの解除操作をしても、キャリパーのパッドがディスクに吸着し、自立の補助が維持されることがある。そのため、最悪の場合、カーブ等で車両を傾けられず転倒するおそれがある。
全車両、スタンディングアシストのディスクを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | TRICITY 300 | 2BL-SH15J | SH15J-001001 〜 SH15J-002382 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。