クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0607-02021年2月18日届出国産車

マツダ CX-30改善対策

不具合装置:
車体
対象台数:
31,161台
対象車の製作期間:
2019年8月 6日2020年10月15日
不具合の状況
パワーリアゲートにおいて、パワーリアゲート・ドライブユニットの保持力設定が不適切なため、高温環境下での保持力が不足しているものがある。そのため、坂道に駐車する等してリアゲートを全開した場合、全開状態を保持できずにリアゲートが下がるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、パワーリアゲート制御ユニットのプログラムを対策プログラムに修正する。また、パワーリアゲート・ドライブユニットの製造番号を点検し、保持力が不足しているものは良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダCX-305BA-DMEPDMEP-100011 〜 DMEP-120269
マツダCX-303DA-DM8PDM8P-100006 〜 DM8P-111393
マツダCX-303AA-DMFPDMFP-100008 〜 DMFP-101328

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0607-0
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