クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0605-02020年12月10日届出国産車

マツダ MAZDA3改善対策

不具合装置:
装置その他
対象台数:
43台
対象車の製作期間:
2019年6月11日2019年10月14日
不具合の状況
車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
マツダMAZDA36BA-BP5PBP5P-101514 〜 BP5P-106282
マツダMAZDA35BA-BPFPBPFP-100420 〜 BPFP-107339
マツダMAZDA33DA-BP8PBP8P-101639 〜 BP8P-106460

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0605-0
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