改善対策改国-0587-02019年12月19日届出国産車
マツダ MAZDA3、マツダ CX-30の改善対策
- 不具合装置:
- 装置その他
- 対象台数:
- 24,750台
- 対象車の製作期間:
- 2019年3月 5日 〜 2019年10月23日
車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。
全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを対策プログラムに修正する。なお、一部の車両はSBS作動設定の仕様が変更になるため、取扱説明書の変更、メータのプログラム変更を同時に実施する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | MAZDA3 | 6BA-BP5P | BP5P-100006 〜 BP5P-106927 |
| マツダ | MAZDA3 | 5BA-BPFP | BPFP-100008 〜 BPFP-107571 |
| マツダ | MAZDA3 | 3DA-BP8P | BP8P-100012 〜 BP8P-106622 |
| マツダ | CX-30 | 5BA-DMEP | DMEP-100011 〜 DMEP-101999 |
| マツダ | CX-30 | 3DA-DM8P | DM8P-100006 〜 DM8P-101670 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。