クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0567-02018年12月21日届出国産車

トヨタ トヨタ フォークリフト改善対策

不具合装置:
その他(ガス・騒音)
対象台数:
43台
対象車の製作期間:
2016年5月27日2018年8月20日
不具合の状況
エンジン式フォークリフトの排気管の遮熱板において、取付け方法が不適切なため、排気熱により取付けボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で車両の稼動・停車に伴う加熱・冷却を繰り返した場合、取付けボルトおよび、遮熱板が外れるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、遮熱板および、遮熱板取付け部品を対策品に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
トヨタトヨタ フォークリフトYDR-5FD1205FD120-10016 〜 5FD120-10030
トヨタトヨタ フォークリフトYDR-5FDK1605FDK160-10011 〜 5FDK160-10037
トヨタトヨタ フォークリフトYDR-5FD2305FD230-10011 〜 5FD230-10020
トヨタトヨタ フォークリフトYDS-5FD2405FD240-10011 〜 5FD240-10017

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0567-0
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