改善対策改国-0533-02017年11月7日届出国産車
ヤマハ TRICITY MW125、ヤマハ TRICITY MW125Aの改善対策
- 不具合装置:
- 駆動力伝達部
- 対象台数:
- 10,581台
- 対象車の製作期間:
- 2014年6月23日 〜 2016年8月 3日
動力伝達装置において、ベルト駆動用プーリの締付け部の構造が不適切なため、走行中に当該プーリの締付けナットが緩むことがある。そのため、当該プーリがケースカバーと接触して異音が発生し、そのまま使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
全車両、プーリの締付け固定用ナットとワッシャを対策品と交換し、ナットの締付けトルクを変更する。また、ワンウェイクラッチを取り外す。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | TRICITY MW125 | EBJ-SE82J | SE82J-001001 〜 SE82J-026360 |
| ヤマハ | TRICITY MW125A | EBJ-SE82J | SE82J-015001 〜 SE82J-046640 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。