クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0517-22017年2月21日届出国産車

ヤマハ シグナスX XC125SR改善対策

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
123台
対象車の製作期間:
2016年7月21日2016年10月19日
不具合の状況
原動機の製造が不適切なため、 (1)タペットカバーの締め付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、タペットカバーからエンジンオイルが漏れ、最悪の場合、原動機が焼き付き、走行不能となるおそれがある。 (2)バルブアジャスティングスクリューのナットの締め付けが不足しているものがある。そのため、バルブクリアランスを正常な状態で保てず、バルブが適切に開かないため、加速不良及び、異音が発生するおそれがある。
改善措置の内容
(1)全車両、タペットカバーの締め付けボルトを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける。 (2)全車両、バルブアジャスティングスクリューのナットを確認し、緩んでいるものは正規に締め付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハシグナスX XC125SREBJ-SEA5JSEA5J-012432 〜 SEA5J-013600

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0517-2
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