改善対策改国-0511-02016年10月12日届出国産車
ヤマハ ジョグ CE50、ヤマハ ジョグ CE50D、ヤマハ ジョグ CE50ZRの改善対策
- 不具合装置:
- その他(エンジン)
- 対象台数:
- 32,650台
- 対象車の製作期間:
- 2013年1月25日 〜 2013年9月30日
原動機において、点火コイルの電気配線の配索設計が不適切なため、電気配線がホルダとメインハーネスのクランプの間に挟まることがある。また、点火コイルの端子の製造が不適切なため、端子の強度が不足しているものがある。そのため、低温時に電気配線の被覆が硬化した際に、車両の走行振動で電気配線が振れると点火コイルの端子に繰り返し応力が加わり亀裂が発生し、最悪の場合、点火コイル端子が折損して走行中にエンジンが停止し、走行不能となるおそれがある。
全車両、点火コイルを良品と交換するとともに、電気配線の配索を点検し、ホルダとメインハーネスのクランプの隙間に電気配線が挟まっているもの若くは隙間が小さいものは、配索を修正する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ | ジョグ CE50 | JBH-SA36J | SA36J-779053 〜 SA36J-802978 |
| ヤマハ | ジョグ CE50D | JBH-SA39J | SA39J-812227 〜 SA39J-821552 |
| ヤマハ | ジョグ CE50ZR | JBH-SA39J | SA39J-812277 〜 SA39J-821452 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。