改善対策改国-0498-02016年6月9日届出国産車
ホンダ ゴールドウイングの改善対策
- 不具合装置:
- エアバッグ
- 対象台数:
- 900台
- 対象車の製作期間:
- 2011年9月24日 〜 2015年9月11日
二輪車用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
全車両、二輪車用エアバッグモジュールを対策品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要することから、当面の暫定措置としてエアバッグの機能を停止するとともに、エアバッグ警告灯を点灯させ、エアバッグモジュールカバーに該当エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | ゴールドウイング | EBL-SC68 | SC68-1000006 〜 SC68-1000795SC68-1100019 〜 SC68-1100819SC68-1200017 〜 SC68-1200826SC68-1300005 〜 SC68-1300786 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。