改善対策改国-0490-02016年3月16日届出国産車
カワサキ KLX125、カワサキ D-TRACKER 125の改善対策
- 不具合装置:
- その他(車枠車体)
- 対象台数:
- 12,025台
- 対象車の製作期間:
- 2009年10月29日 〜 2016年2月29日
サイドスタンドブラケットをメインフレームに取り付けている溶接部の強度が不足しているため、走行時の振動等により溶接部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、駐車中に溶接部が破損し、車両が転倒するおそれがある。
全車両、サイドスタンドブラケットのメインフレームへの溶接部を点検し、損傷のないものは補強プレートを追加する。損傷のあるものは補修後、補強プレートを追加する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カワサキ | KLX125 | EBJ-LX125C | LX125C-A00056 〜 LX125C-A12549 |
| カワサキ | D-TRACKER 125 | EBJ-LX125D | LX125D-A00078 〜 LX125D-A09735 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。