改善対策改国-0449-02014年9月17日届出国産車
カワサキ 「KLX125」、カワサキ 「D-TRACKER 125」の改善対策
- 不具合装置:
- 点火/予熱プラグ
- 対象台数:
- 8,190台
- 対象車の製作期間:
- 2009年10月29日 〜 2012年12月19日
プラグキャップの材質が不適切なため、低速走行時などプラグキャップ周辺が高温となる場合で、かつ、プラグキャップ周辺に水分が付着すると、シリンダヘッドに電流がリークする場合がある。そのため、スロットルを開いても点火プラグが失火してエンジンの回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止して始動不能となるおそれがある。
全車両、プラグキャップを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カワサキ | 「KLX125」 | EBJ-LX125C | LX125C-A00056 〜 LX125C-A08599 |
| カワサキ | 「D-TRACKER 125」 | EBJ-LX125D | LX125D-A00078 〜 LX125D-A08265 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。