改善対策改国-0392-02010年3月17日届出国産車
カワサキ KLX125、カワサキ D-TRACKER125Dの改善対策
- 不具合装置:
- ショックアブソーバ
- 対象台数:
- 1,098台
- 対象車の製作期間:
- 2009年10月29日 〜 2009年12月24日
後輪用ショックアブソーバの製造工程が不適切なため、当該ショックアブソーバのオイルシールを傷つけたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、漏れたオイルが後輪タイヤに付着し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
全車両、後輪用ショックアブソーバの生産ロット番号を点検し、該当するロット番号のショックアブソーバは良品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| カワサキ | KLX125 | EBJ-LX125C | LX125C-A00056 〜 LX125C-A01083 |
| カワサキ | D-TRACKER125D | EBJ-LX125D | LX125D-A00078 〜 LX125D-A01247 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。