改善対策改国-0376-02009年1月22日届出国産車
ホンダ ザッツの改善対策
- 不具合装置:
- 装置その他
- 対象台数:
- 168,594台
- 対象車の製作期間:
- 2002年1月24日 〜 2007年6月23日
キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニットの電気回路が不適切なため、Pポジション以外でイグニッションのオフ操作を繰り返すと当該回路が損傷するものがある。そのため、キーインタロック機構が作動しなくなり、ATセレクトレバーがPポジション以外であってもキーが抜け、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある。
全車両、統合ユニットを対策品と交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | ザッツ | LA-JD1 | JD1-1000004 〜 JD1-1045697JD1-2000003 〜 JD1-2009838JD1-8000001 〜 JD1-8000065 |
| ホンダ | ザッツ | ABA-JD1 | JD1-1100001 〜 JD1-1143659JD1-1200002 〜 JD1-1240670JD1-2100001 〜 JD1-2103641JD1-8200001 〜 JD1-8200071JD1-8300001 〜 JD1-8300251JD1-8400001 〜 JD1-8400091 |
| ホンダ | ザッツ | LA-JD2 | JD2-1000005 〜 JD2-1007535JD2-2000013 〜 JD2-2002725JD2-8000001 〜 JD2-8000021 |
| ホンダ | ザッツ | ABA-JD2 | JD2-1100001 〜 JD2-1106498JD2-1200001 〜 JD2-1206576JD2-2100001 〜 JD2-2101260JD2-8100001 〜 JD2-8100019 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。