クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0372-02008年9月2日届出国産車

ヤマハ ビーノ XC50、ヤマハ VOX XF50改善対策

不具合装置:
エンジン本体
対象台数:
30,291台
対象車の製作期間:
2006年1月 3日2007年1月 4日
不具合の状況
エンジンのコネクティングロッドの製造時の熱処理方法が不適切なため、当該コネクティングロッドの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクティングロッドが破損し、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、良品のコネクティングロッドが組み込まれたクランクシャフト一式と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハビーノ XC50BA-SA26JSA26J-320101 〜 SA26J-781108
ヤマハVOX XF50JBH-SA31JSA31J-100101 〜 SA31J-109514

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0372-0
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