クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0312-02006年2月9日届出国産車

ニッサン ムラーノ改善対策

不具合装置:
燃料タンク
対象台数:
20,379台
対象車の製作期間:
2004年8月 6日2005年11月25日
不具合の状況
燃料タンクの取付位置が不適切なため、高速走行中に、路上の落下物が燃料タンク前面に衝突することがある。そのため、落下物に突起があった場合、タンクに刺さり、最悪の場合、燃料タンクが損傷し、燃料が漏れるおそれがある。なお、当該タンクは、燃料タンクの技術基準に適合している。
改善措置の内容
全車両、燃料タンク前面にプロテクタを追加して取り付ける。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ニッサンムラーノCBA-TZ50TZ50-000001 〜 TZ50-009409
ニッサンムラーノCBA-PZ50PZ50-000001 〜 PZ50-004522
ニッサンムラーノCBA-PNZ50PNZ50-000001 〜 PNZ50-006690

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0312-0
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