クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0219-02002年11月26日届出国産車

ヤマハ セロー XT225W(消防活動二輪車)改善対策

不具合装置:
その他(その他)
対象台数:
62台
対象車の製作期間:
2000年8月11日2001年12月 3日
不具合の状況
 消防活動二輪車のサイドスタンドの格納忘れを防止する機構(サイドスタンドを出した 状態で走行しようとするとエンジンが停止する機構)において、電気回路が不適切なため 、当該機構が作動しなくなり、サイドスタンドを出した状態で走行が可能となり、最悪の 場合、サイドスタンドが接地し、転倒するおそれがある。
改善措置の内容
 全車両、電気配線の改造および追加をする。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハセロー XT225W(消防活動二輪車)BA-DG08JDG08J-001013 〜 DG08J-002630

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0219-0
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