クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0204-02002年2月14日届出国産車

ヤマハ シグナスXC125SV改善対策

不具合装置:
車体
対象台数:
1,460台
対象車の製作期間:
2001年3月16日2001年10月11日
不具合の状況
 原動機及び後輪を車体に取付けるブラケットにおいて、当該ブラケットの溶接が不適切 なため、溶接部の強度が不足し、原動機の振動等により溶接部に亀裂を生じることがあり 、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが破損し、最悪の場合、後輪が傾く ことにより、操縦安定性を損なうことによる。
改善措置の内容
 全車両、当該ブラケットを良品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハシグナスXC125SVBC-SE07JSE07J-000101 〜 SE07J-001560

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0204-0
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