リコールリ外-4026-02025年7月7日届出輸入車
ヒョンデ IONIQ5 Nのリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(制御装置)
- 対象台数:
- 54台
- 対象車の製作期間:
- 2024年3月10日 〜 2025年1月 6日
Nモードにおいて、設計検討が不十分なため、ESCを解除した状態での走行中にブレーキペダル操作及びアクセルペダル操作の信号が同時にVCUに入力されると、車両がスリップ状態と判断し、本来保持されるブレーキ圧力が保持されないことがある。そのため、車両が意図せず前進するおそれがある。 ※Nモード:最大加速を上げたり、ブレーキやアクセルの同時操作を可能にし、スポーツ走行を可能にするモードを指す。
全車両、VCU(車両コントロールユニット)及びIEB(電動ブレーキブースター)のプログラムを対策プログラムに書き換える。なお、プログラムの書き換えは、対策プログラムをOTA(無線通信)で遠隔配信し、使用者自身にてインストールする。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ヒョンデ | IONIQ5 N | ZAA-NENLRG | KMHKN818RRU000900 〜 KMHKN818RRU008080 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。