リコールリ外-3922-02024年12月27日届出輸入車
ロールスロイス スペクターのリコール
- 不具合装置:
- 主ブレーキ一般
- 対象台数:
- 74台
- 対象車の製作期間:
- 2023年6月 6日 〜 2024年4月24日
統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
全車両、ソフトウェアレベルを確認し、一定のソフトウェアレベルに達していなかった場合、最新のソフトウェアレベルへのアップデートを実施、ソフトウェアアップデート後に統合ブレーキユニットを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ロールスロイス | スペクター | ZAA-TK2293 | SCATK2200RU220249 〜 SCATK2105RU225898 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。