リコールリ外-3715-02023年11月1日届出輸入車
—のリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 2,643台
- 対象車の製作期間:
- 2020年12月16日 〜 2023年8月23日
トランクルーム内のアース配線において、製造時の締め付け作業が不適切なため、インシュレータが噛み込んだ状態でスタッドボルトに締め付けられているものがある。そのため、使用過程で緩みが発生して断線が生じ、横滑り防止装置(ESP)の作動が停止することがある。また、緩みにより電気抵抗が増加して発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
全車両、トランクルーム内のアース配線の締め付け状態を点検する。インシュレータの噛み込みがある場合はアース配線やスタッドボルト、ナットの接触面を点検し、インシュレータを修正したうえで規定トルクで締付け直す。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。